GISでのケバ発生機能がウケている2022年10月15日 15時55分56秒

MicroStationの使用ライセンスが以前と比べてベラボーに高く感じてしまうようになったせいなのか、最近はケバ線入力で困っている人が多いようです。
ということで当社にも問い合わせやヘルプ要請が多くなってきました。

※公共測量作業規定の標準図式で定められている仕様

当社の利害関係者の方が言っておりましたが、MicroStationを複数台使うために、年間の維持費が冗談抜きで1000万円超えとのこと。
しかも今実際に支払っているそうです。
(ベントレーさん、こんな時代にも関わらず、情け無用やな・・・)

たぶんQGISにもないと思い、さすがにちょっと何とかしなきゃいけない感じになってきたので、私が過去に開発した伝家の宝刀のロジックで、GIS Matida(マチルダ)に移植して3次元発生機能を搭載しました。

※クランクケバのサンプル

基本的に上端線と下端線を指定してボタンをクリックするだけで数百本〜数千本というハッチング線をサクっと線データで発生してくれます。

※一応3次元ケバとして発生します。

3次元のZ値を持ったハッチング線を出力します。書き込み先のレイヤーを2次元にしたら2次元ケバも発生可能です。

詳しくはこちらのページにて解説。PCさえあれば誰でもお試しできます。

とりあえず、現状でヤバい人は、決して諦めずに、これで何とかこの時代を切り抜けろ!

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