GIS MobileMatildaのGPSテストしました。2019年01月13日 15時10分09秒

私は毎回iPadを購入するときにはWiFi版を選びますが、今回セルラー版を使う機会がありましたので、GPSの精度が良いと言われているのでテストしてみました。



データは国土地理院のサイトから大阪市内の地図をダウンロードしてシェープファイル化したものです。

ハードウェアとしてはiPad Pro 10.5インチ (セルラー版 SIMカード差し込みタイプ)のものです。
動画は、会社(都島区)の近くをお昼休みにトコトコと歩いて・・・・の30秒ほどのGPSテストの映像です。

このiPadのセルラー版はGPSで衛星から電波を受信していますが、データ通信としてネットワーク回線は一切使っていません。SIMカードもささっていません。

ただただ歩きのスピードと同じで、トコトコと現在地がリアルタイム更新されていっています。

まぁ少しズレているような気もするが許容範囲な感じがしました。 もしかしたら図形がズレているのかもしれない。

そういえば、私は白黒航空写真を挟んだ画板を首からぶら下げて、ロットリングペンを持ち、測量の現場作業で歩測(歩いて約何メートルか測る作業)してたときとがありました。
あれは嫌で仕方なかったけど、もし当時にこういうのがあれば最強のツールだったに違いない。もう今から約30年前の話ですが・・・。

と言うことで、現地調査やトラッキング等で実務に耐えうるレベルだと感じました。

(๑˃̵ᴗ˂̵)و ヨッシャ!


とりあえず、ご紹介。

お礼参り2018年末2018年12月29日 18時42分12秒

2018年も終わりに近づいたので、伏見稲荷さんにお礼参りに行ってきました。


もうここ数年は参拝者は外国人がほとんどですが、私もきっと外国人と思われているんでしょう。私の場合は約3km登山したところにあるのですが、良くニコニコ笑顔で話しかけられるので・・・。

※帰り道の風景。真ん中あたりに袴姿の叫んでいるやつがいる・・・。

とても混雑してて無料の駐車場も満車状態でした。

※京都では雪が降っているようでした。

今年も全力でお仕事をすることができました。私としては年回りのせいなのか苦労の絶えない年でしたが、従業員の皆には一生懸命していただき感謝。当社のお客さまには色んなチャンスを頂いたり、とても親切にしていただき感謝。

本年も一年ありがとうございます。

追伸:といっても私は年内12月31日(月)まで仕事をし、年明けは1月3日(木)から出勤します。考えてみたら、昔10代のころからお正月もずっと働いてたな・・・。その頃と今との絶対的な違いは自ら志願して研究や仕事をするようになったという所です。引き続き頑張ります。

アウディ2018年12月05日 07時01分16秒

9月の台風にて傷つきまくった車の修理をトヨタに検証してもらい、申し込みしていたのですが、今に施工になりました。

私の場合は小傷ばっかで致命的なのがなかったので優先順位が下げられていたのだと思います。台風の後、一ヶ月くらいはガラスが割れたまま走っている人もいたそうな。
保険会社さんの状況は大変なようです。

それで、まださらに時間がかかりそうなので、トヨタと保険やさんに話しをして知り合いのところで直してもらうことになりました。

という事でなぜか代車はアウディ。


元は左ハンドルだったのを右ハンドルにされているせいなのか、指示器やライト、ワイパーなど全てがトヨタ車と逆(汗)


エンジンかけようとスタートボタン押したら、ボタンの金属部分がとんがってて、指が切れました。

乗りごごちをふくめて、やっぱり私はトヨタ車がいいです。

以上、近況報告。

中国の万年筆をもらいました2018年10月31日 13時55分52秒

中国の大連からのお客様が来られまして、私が万年筆を使っていたのを知ってたのでプレゼントされました。

※インクとセットで入っており、箱は超高級っぽい。

ドイツやフランスでは小学校の時には鉛筆やシャーペンではなくて、万年筆を使う。
中国でも小学校の高学年では万年筆を使うそうです。

消しゴムで消して正すよりも、加筆するという事なのか。。。と考えると、私はなんとなく、国民性を感じてきて納得しました。

※出して並べてみるとこんな感じ。

色々と理由はあるようですが、昔は外国からの輸入品はとても高価なものだったそうなのでその習慣になったという話も聞きます。

※名前を印字してくれています。

書き味はなんとなくパイロットのカクノのような感じがしました。
ありがとうございます。

GoogleMapとCADの連動ツールのアップデート2018年10月30日 10時17分05秒

GoogleMapとMicroStationの連動ツール(GMSync)をアップデートしました。
これは、CADで図面を描きながらGoogleMapの情報を適宜参照するためのツールです。

※編集中に連動させたところ

Googleのジオコーティングを使って検索して名称を取得するなど、費用対効果の非常に高いものでストリートビューを見ながら作業という事にも重宝します。

しかし、この夏ごろからGoogleでいきなり有料化にされたので、利用するにはAPIキーの登録が必要になりました(APIキーは誰でも取得可能です)

お客様から「地図の表示がいきなり変になった」というご指摘を頂いてわかりました。
取り急ぎ、当社の場合はスピード対応しましたことをお知らせいたします。

この繁忙期のシーズン、作業に使用してる方や予定されている方は、お早めにバージョンアップしてください。

写真のGPS情報で自動的にGISデータ化2018年10月27日 14時11分28秒

当社で開発しているGIS Matildaに新しい機能を追加しました。
iPhoneやGPS機能付きのカメラで撮った写真が驚くほど簡単にGISデータ化できます。

精度としてもまぁ実用レベルに耐えうるのではないかと思います。
それでテストとして、以前に撮影に行った鶴見緑地(花の博覧会)の写真を検証。

※地理院のサイトからダウンロードしてきた大阪市の基盤地図。鶴見区って割と大きい。

昔からある技術ではありますが、なんだかんだ言って他のGIS系のアプリでは成果作成までの道のりが長くてややこしい。
しかしGIS Matildaでは数百面の写真であっても1分かからずGIS化。

※ちょっと離れているような気もするがきっと基盤地図の方がズレてると思います。

※こうやって地図と写真を並べるとまるで撮影当時の様子が頭の中に浮かんでくる。

※この写真はGPSとは関係ないけど、背景がうまくボケたのでついでに公開(イルコ先生ご教示の技!?

GIS Matildaでは写真をマウスでドラッグ&ドロップするだけなので、出来上がってからわかってきた事なのですが、現地調査作業がびっくりする程やり方に変化が起きる!と思います。 スマホで写真のみ撮ってくるだけでGIS用シェープファイルがドラッグ操作1つで簡単に出来上がります。

ぜひ皆さんお気軽にお使いください。

システム手帳のリング部分をペンホルダーにするアイデア2018年10月20日 09時46分51秒

この時期なのか、なぜか手帳ネタに人気があるようなので、少しアイデアを紹介。

システム手帳でリング系がある程度大きい場合はペンホルダーとして差し込みたくなりますが、何もしないでリングにペンフック等を差し込むと、手帳開閉時に非常に詰まった動きをしてストレスが溜まります。


それをストレスなくペンホルダーとして利用する事ができる方法がありました。
使うものは、いらなくなった時計のベルト。古いのでもOK。


次のようにシステム手帳のリング系の穴にハマる部分を残しカットします。

横からみたらこんな感じです。
カット方法はハサミで適当に切っただけなので、特に形はどうでもいいんですが。

それをリング穴に合わせて時計ベルト穴に通します。
これがペンフックのかかる部分となります。

こんな感じになります。

リフィルをセットしてもリングにペンフックが当たる事がなく、干渉しないのでしっくりきます。

ちなみにこの手帳はダヴィンチのロロマクラシックでリング系は24mmです。
皆さんの手帳ライフの参考になれば幸いです。

Apple Watch Series 4 をもらいました2018年10月11日 10時39分45秒

アメリカの支店のパートナーから、最新版のApple Watchをもらいました。
今回のSeries 4からガラッと変わった感がありますね。


文字盤はモジュラー系のものにしています。
私は普段、通常の腕時計もしているのであまりダブらないってことで。

なので、実は両腕に時計をしてます。もらいものやしやっとかなもったいないというちゃんとした理由からなので、くれぐれもアホと思わんといてください。
(どちらかと言えば私は「男は黙ってグランドセイコー派」なので)

まぁせっかくなのでWatch OS5でアプリでも作ろうかと思います。何かGISや地図データベース係わるアイデアがあればお知らせください。

※通関手続中が数日がかりで3回もやられてる。結局2400円も税金がかかった。

アメリカ現地時刻の9月29日のお昼にEMSで発送してもらいましたが、やっと本日10月11日に到着。台風の影響で関空での障害や大阪国際郵便局での通関手続きが追いついてないらしかったのですが、時間かかりました。

Thank you!

大掃除したら初代Let's Note出てきました。2018年09月28日 21時03分44秒

10月からアルバイトさんが、たくさん増えるので事務所内を大掃除しました。
不要なPCを捨てに行ったり、使ってないワゴン引き出しを捨てたり、汚いステンレス棚を分解したり。
要らんもんは捨てて事務所をキレイにして場所も有効活用しないといけません。

※こじんまり is ベストとか勝手に言うてます。これがジャパニーズこじんまり!

ホワイトボードは、コマ足バーを外してやったら、壁側にフィットするようになった。

たくさんのプロッターのロール紙、昔馴染みの蛍光灯。壁にかけた14インチのモニター。A0スキャナの上のキーボード。古〜いマウスとパッド。銀行からもらった微妙なカレンダー。なんか演歌の歌詞にでもなりそうなキャスティング。

こじんまり感も半端ないようになってきました。う〜ん。。。なんか良い。

それで、他にも色々やってたら懐かしいPCが出てきたので、社員たちに残すように言いました。それがこのPanasonicの初代レッツノート (Let'sNote) AL-N1です。

※クリックで拡大。キーボードは文字が所々消えて、手を置く部分は溶けている。これは経年老朽ではなくて、当時に使用しすぎてなったもの。
PCMCIAカードはSCSI(REX9530)とLANのLPC2-Tです。この2個ともLinuxの時にはドライバが中々見つからず苦労をした。

1996年6月に発売されたので22年前のPCになり、当時はWindows95が搭載されたものでした。旧版タイプだったのでPentium120MHzでメモリも16MB、HDDも810MBしかありませんでしたが、当時は「おぉ!」とか言うて感動してました。
その後、このPCにLinux Slackwareを入れたりして色々と思い出の深いものでしたが、そういえば、私が今の会社を独立開業したときは、実はこのノートパソコンと自作したデスクトップパソコンが1台ずつしかありませんでした。

実は私自身は1981年に発売されたNECのPC-6001を購入してそれ以来ハマってしまって今に至りますが。当時はマイコンと呼ばれてました。

※PC-6001は家庭用テレビに繋ぐBASIC言語マシンでした。グリーンの画面が忘れられない。

※起動時のHow Many Pages?ってなんやねん!とか言うてました。

あの当時は正直、私はベーマガ(BASIC Magazine)を見ながらゲームばっかり作ってたな。。。

あんまり古いマシンというかモノばかり残してたら、年寄りと言われそうですが、見方を変えればモノを大切にするという、とても優しい人だと思ってます。。。はい。

また、他にももっとレアなPCがあるのですが、事務所に来社頂ければお見せします。

当時の気持ちを思い出すと、飽和感が充満していると言われる現代とは違って、何か、こう、すごい可能性に満ちた将来へのワクワク感が蘇ってきます。

私は今でもソフトウェア開発をしますが、その当時の気持ちを全てのアプリに詰め込むのを忘れないようにしたい思っています。

以上、懐かしいお話でした。
10月から繁忙期シーズン。頑張ります。

万年筆2018年09月26日 12時52分22秒

打合せの時に「なんで万年筆?」とか「手帳には何が書いてあるのですか?」とか最近よく聞かれたのでなんとなく説明してみてます。

万年筆といえばモンブランとかペリカン等のドイツ勢が強い印象ですが、実は日本の万年筆もスゴイんです。

PLATINUM Century#3776のペン先の細軟ニブ。

私の場合はレポートや手帳にスラスラと書きやすいってところと、ボケ防止(?)にも良いということで実は数年前からとってもオタクっぽく使っています。ほとんどもらいものなんですが、実はこういうところは意外にアナログ大好きなんです。

試し書きしたレポート。日本語と中国語と英語と入り混じってて何が何かわからんようになってきた。私の頭の中もこんなんだと思います。

万年筆は写真の右から、PLATINUM Century#3776Pilot Cocoon,Pilot Vanishing point(キャップレス)PLATINUM PTL-5000(美功 14Kスタンダード)。この他にもPilot カクノLAMYのSafariとか使ってます。やはり漢字を書くには日本製が一番使いやすい。

ボケてた・・・と過去に実感した内容は、例えば次のようなことです。

(1)香港へ向かうため、早朝に都島駅から天下茶屋駅経由で関西国際空港に向かう途中、ガラガラだったので座席に座って、ほっ・・・てしてたら、

ちょっと!ここは女性専用車両ですよ!」って着物姿の舞妓のオバさんに怒られたり・・・。(そんなに怒らんでもってくらい)

(2)自動販売機でジュースを買うためにコインを入れて選んでボタンを押して、ジュースを取らずにしばらく歩いて帰ってきてたり・・・。(うぁっ!て後ほど気づいた)

(3)信号がない交差点で赤信号を待っていたり・・・。(1分後くらいに信号ないし!って気づいた)

ま、これらは仕事しすぎてのうっかりボケだったと思ってるので本当のボケではないと思ってます。それよりも何よりも、書くことで頭が冴えるというのもありますし。。。

そういえば、部下たちに業務命令をした内容について、記録を残すようにしています。「そんなん言われてましたっけ?」とか「期日は聞いてません」とかいうやつがたまにいたので。そういう時にも効果的です。。。

と話しを元に戻しまして、インクについては、次の3種類です。

真っ黒インクとしては、超微粒子のPLATINUMのカーボンインク。
※顔料タイプのインクは耐水性に優れている。

その他としては、
※パイロットの色彩雫シリーズ。深海(シンカイ)と秋桜(コスモス)をコンバーターでインク注入使用しています。

深海(シンカイ)は書き始めは鮮やかな濃紺色ですが、乾くとブルーブラックに近い色になる。まるで文字が少しずつ海に沈んで行く様子のイメージにです。

秋桜(コスモス)は明るくも渋いピンク朱色な感じの色で、昔、学校の先生に赤丸をもらったときの喜びを思い出させる。アクセント付けなどにも良い。

という感じです。また、万年筆と来たら、実は紙もこだわってます。というよりも、日本のコクヨとかであるキャンパスノートはほぼ再生紙を利用しているので、万年筆で書いたら滲みまくりなので相性が良くありません。

※ということでエトランジェディコスタリカのレポートパッドを使用。これは書きやすくていいですね!

割と有名な話なのですが、方眼ノートを使うと頭が良くなるんですって!ほんまか!?とか私は一人でブツブツ言いながら使ってますが。
それと、おなじみのシステム手帳たちのリフィルは割と優秀なので滲みません。

※愛用しているダビンチのロロマクラシックとアシュフォードのHBxWA5

システム手帳については日々の日常業務のタスク管理をバイブルサイズの手帳を使っております。
※こちらも、やはり日本語と中国語と英語が入り混じってて一瞬、ワケがわからん時があるがこれは訓練さ!

また、基本的にニューヨーク市ブルックリンのライダーキャロルさんが考案された、バレットジャーナル日本語説明はこちら)という方法を使って記入しています。
この方法はどんな記入にも対応できてすごいですね!随分と整理整頓ができ、ノート全体としてわかりやすくなりました。


マインドマップや学習用、長文、プログラミングメモ、設計図等にはAshFordのHBxWA5サイズのシステム手帳を使っています。

※HBxWA5は横のサイズがA5と同じ。縦サイズはバイブルサイズと同じなのでそのリフィルも使う事ができる。

以上、ご紹介でした。