コーディネートシステムによるWKTリアルタイム変更に対応しました2020年07月01日 18時29分27秒

GIS Matildaでレイヤー毎に形状を楕円体とかに変形できるようにしました。

※動画はNASA提供の世界地図(ラスター )ですが、ベクトルも対応。

この機能を使えば、平面的な地図図形を地球儀のような丸い球体にも貼り付ける事ができます。

凄いな!

ウェブ版のGIS Matildaを作ってみた(更新)2020年06月19日 05時47分43秒

新しいMac Book Proも買ったので、勉強がてらに。

※いつもの大阪市のサンプルシェーププロジェクトファイルを読み込みしたところ

現在はサンプル的に作ったものなので、とっても簡素なものですが、一応シェープファイル等、デスクトップ版やモバイル版(iPad)と同じようにプロジェクトファイルを読み込み表示できるようにしました。

現状は拡大、縮小、全体表示、パンニングくらいしか作ってませんが、もう少し時間かけたら、私は普段からネイティブ版の開発で慣れてるから、結構高速な開発ができそうです。

ウェブ需要が増えてきている今日この頃、お世話になった方々へ恩返しができるように、当社では日夜、地道に技術研究開発を進めています。



これらの現状の仕組みはASP.NET on Windows Server 2012です。
データベースはSQLServerが使えます。

パフォーマンスや可能性を感じることができるかも。
とりあえず、お知らせ。

何かに使えそうな案件があれば是非ご連絡ください。

iPad版 GIS Matildaがウェブインストール可能になりました2020年06月17日 13時38分42秒

iPadで動作するGIS(モバイルマチルダ)がダウンロードでインストールできるようになりました。


詳しくはこちらのサイトにまとめました。

Mac Book Pro 16インチを買いました2020年06月01日 18時12分30秒

当社で開発しているiPad Pro向けのGISソフトウェアの方が、人気好調でして、開発と管理をこれまで私1人でやってましたが追いつかなくなってきましたので、部下にやってもらうために1つマシンを補充目的で買いました。

※上海から届いた。当日の配達まで時間かかるって言うから、クロネコさんのトラックまで受け取りにいきました。セットアップが時間かかることも考えて。

当社にがデスクトップ版も含めて何台かのMacがありますが、これまで使ってたものは部下に持っていかれた感じです(企業用AppStoreの登録には絶対に最新OSが必要とのことで・・・ほんまかな?)

ってことで最新の16インチのMac Book Proを購入。
実際には購入するまで一晩考えましたが、やはりなんかAppleStoreで購入時にマウスでポチって注文するときは、何年たっても血の気が引くな・・・。
Appleは品質も良いけどWindowsに比べると高額ですから。しょうがない。
とりあえず購入しましたのご報告でした。

手を使いすぎました2020年05月20日 18時52分28秒

コロナショックによる自粛中に普段とは違う作業をやることが多くて、手が腱鞘炎(けんしょうえん)になったようです。

※湿布に切り込みを入れているのは、過去の入院中に看護師さんに教えてもらった技

大阪の緊急事態宣言も明日から解除される見込みのようですので、来週から通常業務に戻ります。なんか嬉しいです。
溜まってた仕事の方、がんばります。

マスク25,000枚を入荷しています。2020年04月10日 12時11分24秒

少しでも社会貢献するために、各国の当社のエージェントと協力してマスクを入荷しています。

日本政府や大阪府も頑張ってくれてはいますが、我々の元に届くまでは、たぶん非常に時間がかかるため、それまで何とか凌げるように、小回りの効く当社のできる事をしようと思いました。


マスクはメルトブローン布で三層構造、不織布のちゃんとしたやつです。


※大阪(当社の事務所)行き


※しかしデカいダンボール9箱を事務所に置いておくのが結構な圧迫感。。。


※中身はこんな感じ

本日時点で通関処理中のステータス。
その後大阪へ輸送ですので、当社への到着は、

たぶん、日本政府よりも早いし、
ソフトバンクの孫社長よりも早いはず。




UFCのマクレガーが言ってましたが

「タイミングはスピードを下し、精度はパワーに勝る」

今回のマスクの数量は全然少ないけど、本当に必要なタイミングがと考えると
「パワー(=量)に勝るくらいの効果がある」
と私は考えます。
必要ならば、このマスクを使っている間に増産すれば良い。

本当に少しでも世の中のお役に立てるようにという気持ちでいます。どうか皆さんも外出は控えて自粛願います。

当社では一部を寄付するようにも計画しています。また関係者や本当にお困りの大阪府民の方々にもお譲りしたいと思いますので、ヤバそうな人は至急ご連絡ください。増産できるか等も検討しますし、可能な限り私は一生懸命動きます。

コロナウイルス緊急事態宣言中の当社の状態2020年04月08日 20時08分07秒

大阪は東京よりも財源が少ない分、休業補償について、政府や自治体はあてにできないのですが、当社ではそれに関係なく社員たちのため、お客様のため、国民に迷惑がかからないように自粛を行っています。(ちなみに社員たちには給料補償は100%しています)

私個人の場合、会社設立当時(20年以上前)からずっと緊急事態なので、あんまり動揺はしていません。ただ、年度末を過ぎたが、まだ私自身が落ち着かいてなくて、連絡がつきにくいから変なご心配をかけているようで、

「国外から帰ってこれてない」とか
「入院して隔離されている」とか
「化粧品販売員になってる」とか・・・・言われてるが

私はちゃんと日本の大阪の会社に出勤してますから!(しかも早朝から!)

ただ、社員たちには緊急事態宣言中の期間、会社ではなく家を優先して良いと伝えています。
(責任ある行動で他に迷惑がかからぬよう自宅待機か会社にいるか。つまり外に出るなという事)

なので、混雑するほど事務所には人がいないのですが、誰かいると思います。
取り急ぎお知らせいたします。


Census2020が始まりました2020年03月12日 09時03分51秒

実は昨年にヨーロッパ繋がりでアメリカ合衆国ワシントンDCバージニア州の企業様から、アメリカの国政調査(Census 2020)にモバイルマチルダ(MobileMatilda)を使用する提案がありました(確定するためにはクリアすべき壁がいくつかありますが)

そのCensus2020がついに動きだしています。


10年毎に行うこの大規模な調査として、これからビックデータとしてデータを集めてそれを活用していくという動きなります。


※Youtube動画による説明(英語)

もちろん大きな調査系なので現地調査やその後の集計、地図に関連することも想像をはるかに上回るレベルですので引き続き研究と開発、実行を進めていかないといけません。
聞いてる数量とまともに太刀打ちするなら、12million(12ミリオン=1200万ブロック分以上のポリゴン関連づけ処理と交差セグメント処理)というとてつもない数になります。プレステ4の出番かと思ってしまいましたよ。ほんまに。


※マチルダエンジンでのシステムサンプル

ここ数年で大規模なデータが増えてきましたので、このエンジンを使って自社で開発しているGISマチルダも、この度64ビット化する事になり、以下に公開しています。
http://www.tsukasa-consulting.net/jpn/gis/matilda/manual/about64bit.html

数百万点クラスの点群データもさらに高パフォーマンスで動作を確認できましたので、次の時代への有効なツールになると私は信じていますし、このエンジンを使う技術と実績は世界で信頼されてきています!

今皆さんがお持ちのプロジェクトや野望などでも何かのお役に立てると思いますので、是非ご相談ください。

テレワーカーや在宅ワーカーにGISを臨時で無償提供中2020年02月28日 17時31分00秒

新型コロナウイルスの影響で出勤できない方々のために、当社では、自宅や隔離場所からでも作業ができるように希望者にはGISを臨時で無償提供しています。

※クリックで拡大

このGISを使えば場所が大阪であれ、東京であれ、四国地方であれ、国外であれ・・・どこに居てもリアルタイムで地図データの表示および更新が可能です。

紹介ページはこちらのページに記載しています。
詳しい技術情報はこちらのページに記載しています。

業界での繁忙期なのに経済効果を高めようとする動きを鈍化させないために、当社としても少しでも社会に貢献できるようにしたいと考えております。

希望者は電子メールまたはお電話にてお申し込みください。
自治体の方々、企業の方々、個人の方のお役に立てるよう願っております。

GIS MatildaでCityGMLとその他の表示を強化をしました2020年02月05日 10時54分38秒

OGC(Open Geospatial Consortium)のサポートに続き、CityGML(3Dを含む)の表示を強化しました。

※とある地区の鉄道図形、LOD3の地域モデル。
すごい高いパフォーマンスで3D操作ができる。
(クリックで拡大)

国家レベルの空間データ基盤を扱うにはCityGMLの扱いは外せないと思い組み込みました。仕様概要とされている仮想3D都市と地形モデルの記述や管理が目的とされている。
使い方は、他のGISではあり得ないくらい簡単でgmlファイルをマウスでドラッグ&ドロップするだけです。(LOD 0〜4などさらに細かいやつも大丈夫です)

データサンプルは以下の場所にあります。

こういう3次元モデルを見ているとSEGAのバーチャファイターを思い出します。。。

その他、
3次元DXF/DWGのレンダリング強化、


そして、
3次元ジオロジカル(Geological 3D)の強化。Demデータの上にDemデータを重ねたり、画像レイヤでも3次元シェープとして表示できるようになりました。


とりあえず、GIS Matildaで完全サポートしましたのでご報告。