光の魔術師イルコ先生に会いました2018年04月21日 21時58分58秒

実は私は綺麗な写真を撮るためにずっと勉強してるのですが、機会があってお会いすることができました。

※クリックで拡大

イルコ先生は、光の魔術師と言われている天才的フォトグラファーです。とても勉強になりました。ありがとうございます!

(ウェブサイト:ILKO Allexandroff Photography)

(This is Introduce English Youtube 英語の抜粋動画紹介)

(日本語の抜粋動画紹介)

きれいなジャイアン2018年03月11日 12時57分40秒

最近、単焦点レンズを使うようになってきたので、テストがてらObjectVR(オブジェクトVR)を作ってみました。今回のモデルは(きれいな)ジャイアンです。


ジャイアンの顔の部分に焦点を当ててるのでどうにか足元がボケるようになりました。

PCならマウスドラッグで、スマホなら指で動かせます。
何かのプレゼンテーションに面白いかも!

久々に広角レンズで撮影(更新)2018年02月28日 12時32分50秒

そういえば、最近は一眼レフカメラを使ってなかったのですが、広角レンズを装着してみました。

※新大阪駅の駐車場から撮影(ブログ制限のため、サイズは小さめにしてあります)

たまたま新大阪駅に行くことがありましたので、駐車場から撮影。
広角レンズだと端から端まで妙な写り方するから面白いですね。

※ここは別の場所ですが、下アングルから撮影。(クリックで拡大)

※これは広角レンズじゃなくて単焦点レンズで撮影。ついでに載しておきます。

最近、私があまりブログ更新してなくて心配されてたみたいしたので、たまには更新。

iPhone X もらいました2017年12月28日 21時00分20秒

12月1日にアメリカロサンゼルスの友人が会いにきてくれたのですが、その時にiPhone Xを私にくれました。


もっと早くブログの載せるつもりでしたが、師走はドタバタでした。

まともに休む間もなく早朝に出勤し、家に帰ったらひたすら眠るだけ・・・・。
今度私を見たら、みんなで私を元気付けよう!

ってことで肝心の使い勝手は、どうも私は顔認証に慣れない・・・・。夜中起きた時に片目つぶってウインク状態で顔認証してたら、おもっきり違うとかでエラーでパスコード要求されるし。

まぁ良いデバイスではあるのですが。
とりあえず、ご報告。これにGIS入れてやろうかと考えています。

ホワイトボードの台座(半自作)2017年11月22日 15時37分43秒

当社の場合、打合せをする内容はややこしいものばかりなので、口頭ではわかりにくいことが多いです。なので、ホワイトボードを多用します。
アイデアを出し合ったり、悩んだものについて、図にしてみたり。

※英語の勉強用に良く観る海外ドラマ「ドクターハウス」。私のお気に入りの1つ。
ホワイトボードは難題にぶつかった時に多用され、解決に導いてくれる。

事務所のミーティングルームも限られたスペースなので、普通にホワイトボードを導入してたら脚(台座)の部分は大きすぎて、邪魔・・・・。
かといって壁掛けにしてたら、どうもそこまで行って書こうという気にはなれない・・・。
という理由で移動可能でコンパクトというテーマで色々と探してたところ、ネット上でイケア(IKEA)のスリッパスタンドがホワイトボードの台座に良いという情報を入手。

※IKEAのスリッパスタンド

早速ネットで購入しようとしたら1490円の商品に対して送料が3990円で合計金額は5489円!(なんでやねん!)

ということで、なんとなく、買いに行く方が良いと思い行くことになりました。

「これはもしかしたら、彼らのお客様を来店させる作戦なのかも知れない・・・」とか一人でブツブツ言いながら。

実際には乗せるとこんな感じになります。

※縦置きだと椅子に座っても立っても書ける。

ホワイトボードは挟み込むようなイメージで差し込みます。
さささっと必要なときに書き込むにはちょうど良く、座っても立っても書き始めやすい。


ということで、1つはずすと重心がセンターに加わるようになって安定したのでこのようにして使っています。


後ろからみたらこんな感じ。書いたものを消す時にはちょっと押さえないといけないけど、まぁ及第点でしょう。以上、低コスト実施実現情報でした。

iPad版 Super GIS モバイルマチルダ(追記)2017年10月08日 07時57分57秒

デスクトップ版のGISの他にタブレット版のGISも開発しました。


※iPad Pro 9.7inchの64bit版アプリケーション。iOSは11.0.2。

この地図情報は国土交通省の国土地理院が一般公開している基盤地図情報の大阪エリアのものです。

最近、AppleがiOSのバージョンを11したのでこれまで32bitで動いていた色んなアプリを見直す必要が出てきていました。
現在はiOSが64bitしか動かなくり、そのケアをしてたのでちょっと公開するのが遅れました。

デスクトップ版のGISを自ら作り上げるために、研究を重ねてきて早5年。GISの世界を変え、印象を変え、身近にするための活動と改革を実行してきたので、非常に良いものに仕上がっています。

業界内には、単に「仕事が欲しい!」って言っているだけの企業もいますが、当社はそうじゃない。仕事を作っている側の立場や効率とコストを考えると、ここにたどり着きました。

デスクトップ版と連携可能
・図形の編集可能
完全オフラインでシェープファイルや各種ラスターが動作可能
・関連データベースの属性編集可能
・大量の地理情報データ(数十万ポリゴン)でも高レスポンス
・現地写真を関連づけさせることができる
・GPS連動機能あり

などなど。
本アプリケーション(iPad実機ともに)は関係者さまに現在、評価のための貸し出しサービスを実施中。

ご興味を持たれている方は是非ご連絡ください。

大連での打合せ(1)2017年06月02日 12時39分22秒

訳あって中国の大連に行くことになりました。
少し久しぶりの中国だったのですが、大連は初。率直な印象として海辺の町のせいなのかまずは空気が綺麗な事に感激。

まずは今回の渡航の理由の1つですが、中国最大のソフトウェア開発企業のNeusoft(東軟集団股份有限公司)さんにて打合せを行いました。

規模が大きすぎて話が桁がずれな感じでしたが、無事に協議もできました。

その後、移動したあとは招商局というところで出資や業務に関する打合せを行いました。


もう1つの最大の渡航の理由としてお伺いしたのが、中国华录・松下电子有限公司です。ここでは私が色々とプレゼンテーションやアピールをする必要がありました。中国語、もっと勉強しなきゃ・・・と痛感しました。
こちらも出資額や構想など日本と比べて桁外れでした。彼らと私たちの未来に期待したいと思います。

PLYの3次元動画サンプル2017年03月24日 09時24分21秒

米国のIcaros社からサンプルとしてPLYデータを提供してもらったので、Matildaでの3次元ビューイングサンプルビデオを作成しました。

※3次元PLYのフライトビューイングデモ

米国のIcaros社はワシントンDCのすぐ近くに位置しており、彼らの顧客の1つである、Harris Geospatial社(フロリダの最大防衛システム技術開発会社の部門の1つ)で採用されてい技術です。
Icaros社は当社チームをパートナーと呼んでくれています。


この動画のデータはドローン(+LIDAR)で3Dスキャンしたポイントクラウドデータに対して、次のようなタイル画像を貼り付けた状態のものです。


※これが3Dスキャンされた後に作られるポイントクラウドデータに乗っかって表示されてます(クリックで拡大)
この画像を見てわかるように、画像そのものは綺麗にイメージタイル化されています
実際にはもとのポイントクラウドデータの点の量や精度によってこのガタガタがもっと綺麗になります。


また、このビューイング操作は既にAPIが整っており、コーナー(曲がり角)では自動的に減速し、再度直線では加速するなどの視覚効果も出しやすくなっています

次世代エンジンの1つとして、または、その既存のGISエンジンの置き換えとして是非とも採用をご検討ください。
GISマチルダの最新アップデート情報はこちら

GISでNASAの人工衛星画像写真の背景表示をサポートしました。2017年02月07日 16時27分41秒

GISマチルダでウェブ上でフリーサービスをしている地図データを背景として利用できるようになりました。いわゆるリモートセンシング的な動きに近いですが、アドレスを指定したファイルをドラッグ&ドロップするだけで表示できるのでとても軽快で利用価値が高くなります。もちろんシェープファイルなどの通常のGISベクトルデータと重ね合わせて表示が可能です。

このサンプルは、NASAの人工衛星によるテラ衛星とアクア衛星の撮影するリアルタイムな地球の写真も重ねれるようにしました。
※場所はヨーロッパ、イタリア付近の2017年2月7日 16時くらいの地球の写真。
(※クリックで拡大)北朝鮮の核燃料施設を探したが、私には特定できなかった。

NASAのこれらの衛星写真は14時と17時ころに更新されるらしい・・・。まだ私は違いを見るまでには至っていませんが。(※参考NASA TERRA/AQUA衛星が撮影した日々の画像)

また、OpenStreetMap(オープンストリートマップ)を表示できるようにしました。

※日本地図(ベクトル)ウェブ上のオープンストリートマップを重ねたところ。(クリックで拡大)

※大阪市の都島付近のマップ。結構細かい所まで表現されてきているようです。(クリックで拡大)

また、オラクル(Oracle)の提供するマップビューワー(MapViewer)のサーバーデータも表示可能です。
※場所は香港と台湾のあたりです。尖閣諸島の表記はどうなっているのか見たけど、記載されておりませんでした。(クリックで拡大)

これらのおもしろいな〜と思ったところは、ベクトルの地図データ(シェープ等)と重ねて利用できるというところです。しかも定義ファイルを「ひょい」っとドラッグ&ドロップで置くだけなので難しい設定が必要なく、とても可用性の高い技術です。

使用時や配布時に提供者のクレジットさえ明記しておけば自由に使って良いとの事なので、有効利用しないともったいないです。

とりあえず、詳しくは当社ページのこちらの更新履歴に載せておきます。

何やらまた東欧での本に載っているらしい2017年01月04日 13時58分33秒

年賀状来てるかな〜と年始のポストを確認してみたら、オランダから雑誌が届いてた。

※オランダなのに何でスイスポストになってるのかはわかりません・・・。

当社はまたGIS系開発のところに載っているようですが、ヨーロッパの人たちは日本よりも活発な感じがしています。


とりあえず良い事だ!