お礼参り2018年末2018年12月29日 18時42分12秒

2018年も終わりに近づいたので、伏見稲荷さんにお礼参りに行ってきました。


もうここ数年は参拝者は外国人がほとんどですが、私もきっと外国人と思われているんでしょう。私の場合は約3km登山したところにあるのですが、良くニコニコ笑顔で話しかけられるので・・・。

※帰り道の風景。真ん中あたりに袴姿の叫んでいるやつがいる・・・。

とても混雑してて無料の駐車場も満車状態でした。

※京都では雪が降っているようでした。

今年も全力でお仕事をすることができました。私としては年回りのせいなのか苦労の絶えない年でしたが、従業員の皆には一生懸命していただき感謝。当社のお客さまには色んなチャンスを頂いたり、とても親切にしていただき感謝。

本年も一年ありがとうございます。

追伸:といっても私は年内12月31日(月)まで仕事をし、年明けは1月3日(木)から出勤します。考えてみたら、昔10代のころからお正月もずっと働いてたな・・・。その頃と今との絶対的な違いは自ら志願して研究や仕事をするようになったという所です。引き続き頑張ります。

システム手帳のリング部分をペンホルダーにするアイデア2018年10月20日 09時46分51秒

この時期なのか、なぜか手帳ネタに人気があるようなので、少しアイデアを紹介。

システム手帳でリング系がある程度大きい場合はペンホルダーとして差し込みたくなりますが、何もしないでリングにペンフック等を差し込むと、手帳開閉時に非常に詰まった動きをしてストレスが溜まります。


それをストレスなくペンホルダーとして利用する事ができる方法がありました。
使うものは、いらなくなった時計のベルト。古いのでもOK。


次のようにシステム手帳のリング系の穴にハマる部分を残しカットします。

横からみたらこんな感じです。
カット方法はハサミで適当に切っただけなので、特に形はどうでもいいんですが。

それをリング穴に合わせて時計ベルト穴に通します。
これがペンフックのかかる部分となります。

こんな感じになります。

リフィルをセットしてもリングにペンフックが当たる事がなく、干渉しないのでしっくりきます。

ちなみにこの手帳はダヴィンチのロロマクラシックでリング系は24mmです。
皆さんの手帳ライフの参考になれば幸いです。

大掃除したら初代Let's Note出てきました。2018年09月28日 21時03分44秒

10月からアルバイトさんが、たくさん増えるので事務所内を大掃除しました。
不要なPCを捨てに行ったり、使ってないワゴン引き出しを捨てたり、汚いステンレス棚を分解したり。
要らんもんは捨てて事務所をキレイにして場所も有効活用しないといけません。

※こじんまり is ベストとか勝手に言うてます。これがジャパニーズこじんまり!

ホワイトボードは、コマ足バーを外してやったら、壁側にフィットするようになった。

たくさんのプロッターのロール紙、昔馴染みの蛍光灯。壁にかけた14インチのモニター。A0スキャナの上のキーボード。古〜いマウスとパッド。銀行からもらった微妙なカレンダー。なんか演歌の歌詞にでもなりそうなキャスティング。

こじんまり感も半端ないようになってきました。う〜ん。。。なんか良い。

それで、他にも色々やってたら懐かしいPCが出てきたので、社員たちに残すように言いました。それがこのPanasonicの初代レッツノート (Let'sNote) AL-N1です。

※クリックで拡大。キーボードは文字が所々消えて、手を置く部分は溶けている。これは経年老朽ではなくて、当時に使用しすぎてなったもの。
PCMCIAカードはSCSI(REX9530)とLANのLPC2-Tです。この2個ともLinuxの時にはドライバが中々見つからず苦労をした。

1996年6月に発売されたので22年前のPCになり、当時はWindows95が搭載されたものでした。旧版タイプだったのでPentium120MHzでメモリも16MB、HDDも810MBしかありませんでしたが、当時は「おぉ!」とか言うて感動してました。
その後、このPCにLinux Slackwareを入れたりして色々と思い出の深いものでしたが、そういえば、私が今の会社を独立開業したときは、実はこのノートパソコンと自作したデスクトップパソコンが1台ずつしかありませんでした。

実は私自身は1981年に発売されたNECのPC-6001を購入してそれ以来ハマってしまって今に至りますが。当時はマイコンと呼ばれてました。

※PC-6001は家庭用テレビに繋ぐBASIC言語マシンでした。グリーンの画面が忘れられない。

※起動時のHow Many Pages?ってなんやねん!とか言うてました。

あの当時は正直、私はベーマガ(BASIC Magazine)を見ながらゲームばっかり作ってたな。。。

あんまり古いマシンというかモノばかり残してたら、年寄りと言われそうですが、見方を変えればモノを大切にするという、とても優しい人だと思ってます。。。はい。

また、他にももっとレアなPCがあるのですが、事務所に来社頂ければお見せします。

当時の気持ちを思い出すと、飽和感が充満していると言われる現代とは違って、何か、こう、すごい可能性に満ちた将来へのワクワク感が蘇ってきます。

私は今でもソフトウェア開発をしますが、その当時の気持ちを全てのアプリに詰め込むのを忘れないようにしたい思っています。

以上、懐かしいお話でした。
10月から繁忙期シーズン。頑張ります。

万年筆2018年09月26日 12時52分22秒

打合せの時に「なんで万年筆?」とか「手帳には何が書いてあるのですか?」とか最近よく聞かれたのでなんとなく説明してみてます。

万年筆といえばモンブランとかペリカン等のドイツ勢が強い印象ですが、実は日本の万年筆もスゴイんです。

PLATINUM Century#3776のペン先の細軟ニブ。

私の場合はレポートや手帳にスラスラと書きやすいってところと、ボケ防止(?)にも良いということで実は数年前からとってもオタクっぽく使っています。ほとんどもらいものなんですが、実はこういうところは意外にアナログ大好きなんです。

試し書きしたレポート。日本語と中国語と英語と入り混じってて何が何かわからんようになってきた。私の頭の中もこんなんだと思います。

万年筆は写真の右から、PLATINUM Century#3776Pilot Cocoon,Pilot Vanishing point(キャップレス)PLATINUM PTL-5000(美功 14Kスタンダード)。この他にもPilot カクノLAMYのSafariとか使ってます。やはり漢字を書くには日本製が一番使いやすい。

ボケてた・・・と過去に実感した内容は、例えば次のようなことです。

(1)香港へ向かうため、早朝に都島駅から天下茶屋駅経由で関西国際空港に向かう途中、ガラガラだったので座席に座って、ほっ・・・てしてたら、

ちょっと!ここは女性専用車両ですよ!」って着物姿の舞妓のオバさんに怒られたり・・・。(そんなに怒らんでもってくらい)

(2)自動販売機でジュースを買うためにコインを入れて選んでボタンを押して、ジュースを取らずにしばらく歩いて帰ってきてたり・・・。(うぁっ!て後ほど気づいた)

(3)信号がない交差点で赤信号を待っていたり・・・。(1分後くらいに信号ないし!って気づいた)

ま、これらは仕事しすぎてのうっかりボケだったと思ってるので本当のボケではないと思ってます。それよりも何よりも、書くことで頭が冴えるというのもありますし。。。

そういえば、部下たちに業務命令をした内容について、記録を残すようにしています。「そんなん言われてましたっけ?」とか「期日は聞いてません」とかいうやつがたまにいたので。そういう時にも効果的です。。。

と話しを元に戻しまして、インクについては、次の3種類です。

真っ黒インクとしては、超微粒子のPLATINUMのカーボンインク。
※顔料タイプのインクは耐水性に優れている。

その他としては、
※パイロットの色彩雫シリーズ。深海(シンカイ)と秋桜(コスモス)をコンバーターでインク注入使用しています。

深海(シンカイ)は書き始めは鮮やかな濃紺色ですが、乾くとブルーブラックに近い色になる。まるで文字が少しずつ海に沈んで行く様子のイメージにです。

秋桜(コスモス)は明るくも渋いピンク朱色な感じの色で、昔、学校の先生に赤丸をもらったときの喜びを思い出させる。アクセント付けなどにも良い。

という感じです。また、万年筆と来たら、実は紙もこだわってます。というよりも、日本のコクヨとかであるキャンパスノートはほぼ再生紙を利用しているので、万年筆で書いたら滲みまくりなので相性が良くありません。

※ということでエトランジェディコスタリカのレポートパッドを使用。これは書きやすくていいですね!

割と有名な話なのですが、方眼ノートを使うと頭が良くなるんですって!ほんまか!?とか私は一人でブツブツ言いながら使ってますが。
それと、おなじみのシステム手帳たちのリフィルは割と優秀なので滲みません。

※愛用しているダビンチのロロマクラシックとアシュフォードのHBxWA5

システム手帳については日々の日常業務のタスク管理をバイブルサイズの手帳を使っております。
※こちらも、やはり日本語と中国語と英語が入り混じってて一瞬、ワケがわからん時があるがこれは訓練さ!

また、基本的にニューヨーク市ブルックリンのライダーキャロルさんが考案された、バレットジャーナル日本語説明はこちら)という方法を使って記入しています。
この方法はどんな記入にも対応できてすごいですね!随分と整理整頓ができ、ノート全体としてわかりやすくなりました。


マインドマップや学習用、長文、プログラミングメモ、設計図等にはAshFordのHBxWA5サイズのシステム手帳を使っています。

※HBxWA5は横のサイズがA5と同じ。縦サイズはバイブルサイズと同じなのでそのリフィルも使う事ができる。

以上、ご紹介でした。

オーバーヘッド方式のスキャナ買わされました2018年07月28日 07時24分41秒

超古い資料の電子ファイリング系の作業のため、部下から要求があり、仕方なく購入させられました。

これを使うと、本や雑誌のような綴じられている資料についても、そのままで、非破壊でスキャンできます。


チャッとスキャンしたい方、せっかく買ったしお手伝いいたしますのでご連絡ください。

ISMS(ISO27001)の再認証審査が終了しました2018年07月10日 15時31分11秒

毎年審査は行っているのですが、今回は3年に1度の大きい審査でした。
2日間に渡って実施し何とか無事にパスしました。


当社は2006年の取得以来12年が経過しておりますが、毎回気が緩むことはありません。これは進化する時代に着いていき、システムそのものが機能しているということなのかも知れない。

(関連リンク)

2016年は今日で仕事納めです。2016年12月31日 18時12分00秒

今年のお仕事もやっと切り上げる事にしました。
思えばとても大変で、辛い年でした。色々と考え方も変わった。

先ほど、会社事務所を清掃し、お餅のセットやしめ飾りをちゃんとセットした後に事務所に心からお礼を言うと共に祈りました。もちろん私1人です。
その後、戸締りを確認しました。


張り詰めてた緊張がほぐれたせいなのか、急に風邪の症状のようなものが出て来ました。そういえばここ数ヶ月ずっと活動中な私でしたが、ここ数日は少しだけお休みを頂きます。何とか無事に年を越せそうです。しっかり休んで再開します。

関係者の皆さまへ。今年もありがとうございました。

ISO27001(ISMS)の継続審査を終了しました。2016年08月06日 09時13分49秒

今年も無事に継続審査を終える事ができました。
当社にとっては初めての審査員でしたので少し緊張気味で開始しましたが特に大きな問題はありませんでした事をご報告いたします。

色々と業務でスローペースになってしまっていましたが、皆さんお待ち頂いててありがとうございました。

※関係ないけど最近ウォーキングダイエットしてるからその時に撮った風景写真。
 気分のリフレッシュも込めて撮影。

今回より認証ロゴの変更の関係もあり、名刺などを刷り直す必要が出てきました。
次回お会いしたときにまたお渡しいたします。

今後ともよろしくお願いします。

SPAR2016Jに参加してきました。2016年06月02日 03時43分25秒

今年も横浜の川崎産業会館でSPAR JAPANが行われましたので、参加させて頂きました。

※玄関前で撮影。友人からもらったスイスギアのキャリーバッグと一緒に撮影。

今年は、というか今年も、レーザー計測の話題一色ですね。
マニアックな人達はどういうところを今悩んでいるのかがよくわかります。

現時点でのレーザー計測の課題として、多く語られていたのがレジスト作業の事でした。レジストレーション=登録 とかの意味を持ちますが、要するに実物と点群データの位置合わせです。計測は複数の箇所から行われ、PC処理でレジスト作業していくのですが、複数で計測した点群同士をレジスト作業してもズレが生じてしまい、エラい目にあっているようです。

実際には点群からつくられた図面を基準に製品を作るのですが、現地に持って行ってから合わないという自体もあったと言っておりました。

※ほぼ満席だった会場。ベントレーが紹介されてる(クリックで拡大)

どうやら黒い部分というか濃い色の部分の方が高精度でスキャンされるらしく、色のまばらなもの、というか計測場所によって光があたったりして色の見え方に変化があるものは合いにくい。大抵は配管で言えばボルト部分などで位置合わせをするらしいのですが、それでも数打ちゃあたる方式でスキャンしまくるとこういった問題が多発しているとの事。

これは私も2次元マップでのレジスト作業をしたときに指針ターゲットが多ければ多いほど良いというものではないというが、痛くわかった事がありました。
時代を超えて3次元点群データになっても同じ悩みをしているとは・・・。

※1階ロビー。結構ご年配の人が多かった。

ハードウェア、ソフトウェアベンダーの話をきいていると彼らの口から不満も続出。精度を示すカタログ値の基準があってないようなものとか。私は何か現在の車の燃費問題のような印象を受けました。

久々のお休みと読書2016年02月28日 20時58分32秒

昨年の10月くらいから、ずっとお仕事実行記録を延ばしてきましたが今日は早朝に会社に出勤してRedmine報告を書いた後、自宅に戻って休みました。

これまで出勤しない時でも自宅では開発作業などをし続けなければいけなかったのですが、今日は完全な自由時間を頂きました。

たまには頭の中を空っぽにすることも必要かと思いリフレッシュのために今日だけはコンピュータは一切触らない・・・とこのブログを書くのは別としてですが。
今期は会社内でも従業員の様々なケア問題など色々とありました。社長業とは想像されるよりも結構辛いものです。


という訳で読書ならと思い、自宅の物置から発見された司馬遼太郎さんの「竜馬がゆく」を見つけたので自炊してKindle化。

実は私は本籍地も高知県でして生まれは大阪ですが四国もこよなく愛する土佐の人なんです。なので過去に完読を断念したこの「竜馬がゆく」。年齢を重ねるごとに感性も変わってくるので、また少しずつまたこの読書を再開しようと思いました。

※300dpiでスキャンしてこんな感じです。約420ページ×8冊=3360ページの長編。 
(クリックで拡大)
背景が黒く写ってるのは、この本自体がかなり古いものだからです。

あまり変な品質悪い印象を与えると他のマニアさんにもよろしくないので他も簡単に紹介します。通常ストアとかで売られているのは、以下のような感じ

※やはりクッキリですね。Voyageのバックライト自動調整機能が感動です。

ちなみに表紙とかはこんな感じです。
※この本を読んでからは嘘を見抜くというか、なぜか嘘ついてない?って、たまに疑われるようになった。

自炊本でもそこそこ新しいものは300dpiでスキャンしたらこんな感じです。
※村上春樹さんのノルウェイの森(純粋で繊細な心の私にはちょっと刺激がきつい物語)

英字新聞も写真入りでも読みやすい。
※Voice of America 2/28号 世界の人気上昇場所トップ10 ロシアのモスクワの写真 

Kindleは今年になってKindle Voyageを購入しました。Voyageは去年11月に新タイプが発売されるという噂があったのですが結局出なくて、最近になってカナダでやっとVoyage発売の許可を国が出したという記事を読んだのでまぁしばらくは出ないやろうということで購入。
(Voyageは「×ぼやーじゅ」ではなくて、正しくは「◯ぼぃぇっじ」と発音するらしい)実はKindleマニアな私はKindle3やPaper Whiteも現役健在で使ってますけど。


大きさ的にはこんな感じです(チョッパーは関係ないけど100円玉で大きさを表す為)
目に優しい。そんな理由で使っている人も多いのでしょう。
明日からまたしっかり頑張ります。おやすみ頂けてありがとうございました。