時計の豪華祭典 in 香港2018年08月05日 09時25分16秒


今年もHong Kong Watch & Clock Fairから招待されました。

香港貿易局が主催しているこの祭典は9月4日〜9月8日まで香港コンベンション&エキシビジョンセンターで行われます。



世界中の色んな国からたくさんのブランド時計が出店されます。

当然、参加したときは、情報収集のために頑張って英語で話かけないといけないのですが、割と無愛想なやつらや、エラそうなやつら、ふっかけてくるやつもいます。
(例えば、価格の話を聞くと、逆に「いくらにしましょうか?」とか言ってくる。私はアラブ商法か!と怒りたくなる)

でも中には「おぉっ!」っていう感動するようなものもあります。

特に最近はスマート機能(スマホとの連動)の飛躍化が目立ちます。日本の場合ですと、AppleWatchをすぐに想像してしまいますが、パッと見はアナログ時計に近いものもたくさんあります
とりあえず、ご紹介。

一緒に参加されたい人は是非お知らせください。

時計を変えました。2016年09月20日 18時00分07秒

私は今年になって時計のビジネスに携わることになったのですが、 それまで全く興味がなく「時計なんて時間が判れば良い」という考えていましたし、だいたい私は時計の機械式やクオーツ[電池]式があるというのも知らなかったので恥ずかしいくらい。

それで国内外の関係者やプロフェッショナルな人達に、ニコニコされながら(←なぜかわからんが)ご教授頂いて今にいたるわけです。

私も40代半ばという年齢になると「機械式の」ちゃんとした時計をした方が良いという結論に達したので購入を決意。

舶来(外国産)時計を語る前に、まずは日本の時計を語れないとプロとして失格だと思ったので、1つ目の機械式時計として私が選んだのは日本が誇る最高の技術で作った
「グランドセイコーのスプリングドライブの時計」です。


じっくり見ると大人の輝き!(※クリックで拡大)

「最高の普通」を目指して作られたこの時計はよ〜く見ると秒針のなめらか動きと盤の輝きが「とても」美しい。(グランドセイコーって実は凄いんです)

お客様にとっても、自分にとっても、試合に挑むように本番で来られていると思うと、その共有させて頂いている時間を大切にするようになり、自然に集中できます。そう思うと、だいたい時間にルーズなやつはやっぱり私の気象には合わないですね。

それで、2つ目の時計としては、ハミルトンのジャズマスターです。

音楽のハーモニーのように革新と現代性が調和したバリエーションが楽しめる
(※クリックで拡大)


オフ用とか国内出張用として購入したこの時計(色違いですがイメージ映像はこちら

というか、ほんまは社内コンテンツサンプルとして購入したものを無理やり買わされてる感があって、ちょっと乗り気じゃなかったのですが、黒い時計盤はおとなしめで落ち着いた雰囲気を出してくれいます。

ムーブメントはクォーツですが、またハミルトンって名前の響きが良く私に合っていてクロノグラフ機能を持っています。さすがに眺めていると「これもありかな」と思える一品です。実は他にも勉強のために幾つか持ってる(例えば国外出張時用とか)のですが、今回はこの辺りまでの紹介とします。

しかし新しいビジネスをやろうとしても色々と大変です。
今回もまた痛感しましたがどうもやりにくい。たとえば社員たちに勉強しろと言っても

「私は時計をしないので」とか
「アレルギー(?)だから時計はできないんです」とか

良い悪い以前の問題で、話にすらならず・・・前向きな返答を得られず・・・。
ということで仕方なく私が率先してやってる状況です。


当社は現在、仕事として時計販売サイトを作って舶来時計を扱っていますが、ジ〜ッと見てると結構グッとくるものがあります。

これはハマらないとわからないかも知れませんが、とりあえず時計が欲しくなったり気になったら連絡ください。
お世話になった方々には関係者価格として超特価販売します。

Hong Kong Watch and Clock Fairに参加してきました。2016年09月06日 10時43分20秒

実は中国の事務所から近くの香港でたまたま出張期間中に開催されるとの事でしたので参加してきました。


※過去開催のイメージ映像(54秒)


※DWのブース

世界中から多くのバイヤーさまがこられていました。
私は購入してませんが一応バイヤー扱いにはされていたようです。


※ちゃんとオンラインで申し込みしたから入場許可証が発行された。

時計メーカーってこんなにたくさんあるのかと思うとちょっと引いてしまいました。

何人かの人と話しはしましたが皆んな熱い。当たり前かもしれませんが自分のところの商品とメーカーの歴史に誇りを持っておられました。

香港に来たのは1年ぶりくらいでしたが、今回は割とハードなスケジュールになりました。


※時計販売チームの皆んなと香港料理打ち上げ会

日中は移動も含めて大変でしたが、夜は疲れてたのでどこもほっつき歩かずに大人しく、皆んなでご飯食べるくらいの日々でした。
広東料理では、「戦闘機以外は何でも料理する」というような言葉があるくらいで「何これ?」って聞かないと恐い料理がたくさん出てきました。

真っ黒な豆腐(?)とか、何かの姿煮(?)とか、結構キツいのもありましたので食べるのは程々にしておきました。

やっぱり外国の料理は食べ続けてると太ると思います。

香港高級時計販売ウェブストアを作りました2016年07月06日 10時06分16秒

以下の場所にアクセスしたら入れます。



実際に香港の尖沙咀(チムサーチョイ)というところに店舗を構えられている企業様なのですが、日本でも販売したいという依頼が当社にありました。

それでPHPで作ったのですが、今回は私がメインではなく私の監督のもと当社のスタッフに作業をさせてみました。目的は開発生産ラインを拡大する意味でしたが、それらしく出来上がっていると思います。まだ試作品段階ですが価格については本物です。
(よくJ社のNさんに言われる「社長が倒れたらどないすんねん」の対策)


また、在庫管理のマネジメントシステムとしてはWindows版のネイティブモジュールを開発。
実際には香港のこの企業様がエクセルリストから簡単に更新できるようなCloud化していまして、ここに写真をアップしたり在庫数を更新したら自動的にWebストアのも反映される仕組み。

だいたい、このウェブストアで約1週間くらい、
そして、在庫管理システムで約1週間くらいで出来上がりました。両方ともSQLServerのデータベースに読み書きします。



ちなみに、以下のリンクはページ内をクリックしたら表示されるのですが、360度のオブジェクトVRです。

↑ 指やマウスで動かせます 

この360度オブジェクトVRは撮影込みで1アイテムで30分くらいかかっているようです。もっと早く作れるようになると思いますが。

私はApple Watchをしているので今は無縁ですが、高級時計は当たり前ですがやっぱり高く感じました。話を聞いてみると、すっごいマニアの人やコレクターの中ではマーケットが成り立っているそうです。

この企業様の場合、仕入れはオーストリアから直輸入してるそうなのですが、

卸値価格 < 小売価格 < 定価 
(↑当たり前ですが小売価格よりも卸値価格の方が安いという意味)

との事。
理論上は、ヨドバシやアマゾンは小売価格なので、それよりは安いはず。

ただ日本の価格.comの価格と調べてみたらなぜか卸値価格よりも安いものもあれば高いものもあるようです。
(当社経由であればお安く販売する事は可能ですが)

とりあえず、改良を続けます。