中国へ向かう途中2012年12月04日 20時56分47秒

今回は中国の会社に新人 を入れる事になったので私が最終面接をする目的で向かう事になりました。(当社社員は今は行きたくないとか言うし)
後はマシン(ハードウェア)とソフトウェアの整備と。今年最後の訪中です。

往きは早朝出発ですので4時起床から始まります。このくらいの時間には慣れたものですがやはり寝た気にならない。
地下鉄の始発が5時過ぎなのでだいたいいつもこの時間帯に行くようにしています。

※朝6時の天下茶屋駅。まだ外も暗くて超寒くて寂しいです。アナウンスも暗い気がする。

飛行機は今回はキャセイパシフィック航空を利用しました(もちろんエコノミー)。
自分の座席を座ろうと思ったら広東人が既に座ってました。
がんばって中国語でどないなってるんか聞いたけど伝わらなかったです。
ちょっとショック。
広東人でも中国語を話せない人もいるんやろうと思い気にしないようにしよう。
とりあえず英語で対応して何とか解決。友達同士やったのでどうしても隣り合わせで座りたかったそうです。大好きな窓側の席ですが快くゆずって(代わって)あげました。何て優しい私でしょう。

キャセイを利用するときは私の場合どうしても機内食があまり好きになれません。和風と言いながら妙な味がするカレーやったし。とりあえず少しだけ口にして、本食いとしては香港についたら何か食べる事にしました。


という事で「焼きそばUFO」よりももっと細い焼きそば?が入って菜心という葉っぱというか茎みたいなやつ、それと肉団子の様なもの入りのスープの組み合わせ定食です。

広東省の味付けは、何故か私に合っていると思っています。
これは「何とか定食」ってやつ(広東語で書いてるからわからん」ですがHK49$でだいたい日本円で490円くらいです。