ERFS(入国者健康確認システム)について ― 2022年03月09日 09時59分04秒
4月にアメリカからビジネス協議をするにあたり来客を迎えることになりました。
最近の諸事情としてビジネスビザ(BusinessVISA)を扱うにあたり色々と手続きが複雑だったので備忘録も兼ねて記録。
米国の総領事館に身元保証書や招へい理由書を提出したことは過去に何度もあり慣れているから問題ないのですが、パンデミックが継続している現在では、さらに厚生労働省の管理するERFS(入国者健康管理システム)を取得しないと現在は日本に入れないようです。ということで申請手続きを行いました。
※クリックで拡大
申請時は、Macでは電子証明書関連ではうまく行かなかったので、仕方なくWindowsのEdgeを使って対応。申請アプリはお世辞にも使いやすいとは言えず、きっと皆んな迷うと思います。
(特に「申請」のボタンを押しても何の反応もない。画面更新ボタンを自分でクリックしないと申請した一覧い表示されない等)
一応、最近の国内事情として当社の場合は「gBizID(ジービズアイディ)」は既に取得してたので、入力を求められても意味が理解できてすぐ対処できたから良いですが、もう少し使い勝手を何とかしてもらいたいところです。
ウクライナ情勢の調査にマチルダforVDAが使われているようです。 ― 2022年02月23日 09時22分56秒
緊迫状態のウクライナ情勢ですが、VDAでの調査に対する有効利用が増えてきているとの報告を受けたので少しご紹介。
(※About VDA Web GISの所に私の情報が載ってる)
最近はHTMLグリッドへの表示機能などが実装されてきているので使い道が増えているのかもしれません。特にキエフ(ウクライナの首都)へのジオコーディングでのアクセス数が多くなってきている。
VDAサーバーへの負荷は大丈夫か??
ニューヨークタイムズを購読開始しました ― 2021年12月22日 07時00分10秒
The NewYork Times(ニューヨークタイムズ)の記事に関する話題を良く話されるので、ビジネス英語学習の目的も兼ねて12/20から年間購読をするようにしました。せっかく新型iPadと仕事するようにもなったので。
うーん・・・。やはり語彙が難しいな。辞書アプリを並べて頑張って読んでいます。
そのせいかYoutubeを見る回数がかなり減りました。
今までちょっと興味がある格闘技系の動画がアップされたらついつい没頭して見てしまってた(幻の右 vs 神の左とか、怪獣 vs 精密機械とか、タイトルであがってたらすぐ)
ニューヨークタイムズは1851年にニューヨーク市で創刊されて、これまで170年の実績と発信の歴史があります。情報量も多すぎで毎日見るのが追いつかないけど、日本のニュースも検索したら出てきました。
長く読み続けるコツは「短く広く(多く)」のようです。
Kindleと併用して、できるだけ色んな記事を読むようにがんばります。
iPad Pro 12.9 (2021年-第5世代)もらいました。 ― 2021年12月13日 13時31分01秒
アメリカのスタッフからiPad Proをプレゼントして頂きました。
一応、M1プロセッサーを搭載している現行機種のようですが、最初私は
「iPad miniがいいな〜。可愛く静かに使いたいと」
ってリクエストで言ってたのですが、
「お前がそんなん使ってたらダメ」
ということで、なぜか最上位機種を選択することになりました。
でもいくらハッピーバースデー&メリークリスマス!といえども、こんな高価なものを頂くとなんだか申し訳なくて・・・。でも本当にありがとうございます。
※こんな感じ。画面内は個人的に大好きなジェイソンボーンのあるシーン(NETFLIX)
それでカバーとかケースとかAmazonで1300円くらいで安〜く売ってたからそれを買おうとしてたら「このiPadに1/100以上も値段が安いもの?」ということで、それも却下。ということでちゃんとしたロジテックのキーボード付きカバーになりました。
ただこれだけデバイスが増えると、もうデスクトップまわりがエライ事になってます。
いったんデスク上に置いてみました。
どうも効率が悪るぎる。合計8個くらい画面があってさらにその中でMacとWindowsを仮想環境で切り替えているので、時々何を見てるのかわからんようになります。
集中してるときは良いのですが、電話とかが入ると何してたっけ?になってしまうこともある。
各種デバイスの役割や使い方を整理してみたいと思います。
それだけ世の中で求められるのが多種多様であり、それに対応している現状でもあると思います。
それで、ちょっと試しに、M1プロセッサですが既存のやつをIntelプロセッサ仕様でコンパイルしてみたらやはり動かんかった。そりゃそうか。
なんか一瞬、プログラマやエンジニアにとってややこしいの風の匂いがした。
またこの件については、後日レポートします。
とにかく、ありがとうございました。しっかり活用してきます。
ボッシュ × 人口統計調査 ― 2021年09月28日 09時20分57秒
Amazonで人気のアメリカロサンゼルスの刑事サスペンスドラマ「ボッシュ(Bosch)」で
主人公のハリーボッシュが住んでいる夜景の綺麗な自宅が話題になりました。
※ロサンゼルスの全体が見渡せるとても美しい夜景
その場所の統計調査を当社のWebGISで調査する方法を記事にしていただきました。
※ジェリーエドガーと協議するボッシュ刑事
とりあえず、当社に関連する記事だと思ったのでお知らせです。私の名前も載ってるし。
関係ないけどこのサングラス、欲しいな・・・。探してるけど見つからない。
Rye Whiskey(ライ・ウイスキー)をもらいました。 ― 2021年09月03日 17時19分36秒
ありがとうございます!
いつもお世話になっているワシントンD.C.のパートナーからライウイスキーを送ってもらいました。なんか凄く高そう〜。
せっかくなので記念撮影(最近、訳あって機種変更したiPhone 12 Pro maxで)
入ってた箱もとても上品な感じです。
思い起こせば、過去何十年間、一生懸命仕事してきました。
・タイ(バンコク)時代では、獅子のマークのシンハービール。
・中国(深セン)と香港の時代では、度数の高い紹興酒(しょうこうしゅ)。
・ポーランド(グダニスク)時代では、極寒にばっちりな超激甘なウォッカ。
そして今年、
アメリカでも、やっとお酒をもらえる立場になりました。
ウィスキーかぁ・・・そういえば気がつくと似合う年代になってきたかな。
もしかして、先代の方々もみんな、それぞれの貴重な経験を同じように積まれて、
あのサントリーウィスキーのCMのような渋さが醸し出されてるようになって、
年齢を重ねているのかもしれません。
とりあえず、なんかもったいないから、しばらく飲まずに置いときます。
お酒の数よりも、幾千人もの人々と同じ目標を持ってお仕事をしてこれたこと、人生の宝物だと思います。これからも前向きにがんばります。
ハワイ島 ― 2021年08月28日 09時32分22秒
ハワイ島のプロジェクトに携っています。
「Hawaii」というスペルですが、中学一年生のときに初めての英語のテストの事を思い出しました。"i"が末尾に2個あって、ドジな私は"i"を1つしか書かずにその単語の点を取れなかった。40年近く前ですが「ちょっとくらいどうでもええやん!せこい!」とか文句言ってた自分に、なんとなく後悔。今頃。
※VDA (GIS Matlida ASP版)で表示したところ。人口密度分析が明確(クリックで拡大)
VDAは米国向けサービスですがどなたでも無料でご利用可能です。
(プロフェショナル向けの有料登録が必要な機能もあります)
教育機関・学生・教職員さまにも無償で提供させて頂いています。
アメリカ国調分析GISシステムの説明動画(Ver2021年8月版) ― 2021年08月04日 12時12分48秒
米国側の方がちょっとだけ落ち着いてきたのでWebシステムの方、開発が再開されていっています。
とりあえず現地の議員様やそれを支えるユーザー様の中では、思ったよりもGISには慣れていない方々が多いようですので、説明文章よりも、わかりやすいような動画を作りました。
せっかくなのでその1部を日本でも紹介いたします。
一応、英語の字幕も作って入れておきましたので、次の感じで設定すると字幕表示で視聴することができます。
追記:日本語字幕も追加しました(Youtube設定で切り替え可能)
(その3 ツール:ジオセレクト)
本Webシステムは、全米の超巨大な情報を扱って利用しているものです。ポリゴン数は数千万個以上なので、パフォーマンスを把握するのに良いかと思います。
詳しくは米国側のサイトにまとめております。
ありがとうございます!
とりあえず現地の議員様やそれを支えるユーザー様の中では、思ったよりもGISには慣れていない方々が多いようですので、説明文章よりも、わかりやすいような動画を作りました。
せっかくなのでその1部を日本でも紹介いたします。
一応、英語の字幕も作って入れておきましたので、次の感じで設定すると字幕表示で視聴することができます。
追記:日本語字幕も追加しました(Youtube設定で切り替え可能)
(その3 ツール:ジオセレクト)
本Webシステムは、全米の超巨大な情報を扱って利用しているものです。ポリゴン数は数千万個以上なので、パフォーマンスを把握するのに良いかと思います。
詳しくは米国側のサイトにまとめております。
ありがとうございます!
コロナウィルス(COVID-19)の統計調査(アメリカ) ― 2020年10月26日 09時48分52秒
現在、当社とワシントンの関連企業様とで開発して進めているプロジェクトがGISシステムVDA(Visual Data Analytics)でコロナウィルスの調査に関する統計調査データの分析利用が稼働しています。
多くのテストフェーズを得てやっと使えるようになってきました。
詳しくは以下のサイトへ
Census2020が始まりました ― 2020年03月12日 09時03分51秒
実は昨年にヨーロッパ繋がりでアメリカ合衆国ワシントンDCバージニア州の企業様から、アメリカの国政調査(Census 2020)にモバイルマチルダ(MobileMatilda)を使用する提案がありました(確定するためにはクリアすべき壁がいくつかありますが)
そのCensus2020がついに動きだしています。
10年毎に行うこの大規模な調査として、これからビックデータとしてデータを集めてそれを活用していくという動きなります。
※Youtube動画による説明(英語)
もちろん大きな調査系なので現地調査やその後の集計、地図に関連することも想像をはるかに上回るレベルですので引き続き研究と開発、実行を進めていかないといけません。
聞いてる数量とまともに太刀打ちするなら、12million(12ミリオン=1200万ブロック分以上のポリゴン関連づけ処理と交差セグメント処理)というとてつもない数になります。プレステ4の出番かと思ってしまいましたよ。ほんまに。
※マチルダエンジンでのシステムサンプル
ここ数年で大規模なデータが増えてきましたので、このエンジンを使って自社で開発しているGISマチルダも、この度64ビット化する事になり、以下に公開しています。
http://www.tsukasa-consulting.net/jpn/gis/matilda/manual/about64bit.html
数百万点クラスの点群データもさらに高パフォーマンスで動作を確認できましたので、次の時代への有効なツールになると私は信じていますし、このエンジンを使う技術と実績は世界で信頼されてきています!
今皆さんがお持ちのプロジェクトや野望などでも何かのお役に立てると思いますので、是非ご相談ください。
そのCensus2020がついに動きだしています。
10年毎に行うこの大規模な調査として、これからビックデータとしてデータを集めてそれを活用していくという動きなります。
※Youtube動画による説明(英語)
もちろん大きな調査系なので現地調査やその後の集計、地図に関連することも想像をはるかに上回るレベルですので引き続き研究と開発、実行を進めていかないといけません。
聞いてる数量とまともに太刀打ちするなら、12million(12ミリオン=1200万ブロック分以上のポリゴン関連づけ処理と交差セグメント処理)というとてつもない数になります。プレステ4の出番かと思ってしまいましたよ。ほんまに。
※マチルダエンジンでのシステムサンプル
ここ数年で大規模なデータが増えてきましたので、このエンジンを使って自社で開発しているGISマチルダも、この度64ビット化する事になり、以下に公開しています。
http://www.tsukasa-consulting.net/jpn/gis/matilda/manual/about64bit.html
数百万点クラスの点群データもさらに高パフォーマンスで動作を確認できましたので、次の時代への有効なツールになると私は信じていますし、このエンジンを使う技術と実績は世界で信頼されてきています!
今皆さんがお持ちのプロジェクトや野望などでも何かのお役に立てると思いますので、是非ご相談ください。













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