老眼とペーパーグラス ― 2022年01月08日 07時23分34秒
最近になって老眼の現象が強くなってきたので、老眼鏡(私はムキにになってリーディンググラスと呼ぶようにしてますが)を買いました。

※専用ケースとペーパーグラス
レンズにはブルーライトカット機能が施されているらしい。
このグラスをかけるとケントデリカットさんみたいに目が大きく見えると言われたけど。

※薄さ2mm。システム手帳にも挟まる。

※常に持ち歩くためにiPhoneの裏にマグネットで脱着する仕組みを作った。
このグラスをかけるまで気付かなかったが、クッキリ見える度合いが増したので、それに比例して、モニターを見るときに何かをやろうというモチベーションも向上している気がする。
もっと色々と頑張ってみよう。
GISのユーザー認証とプロジェクト主題図機能 ― 2022年01月03日 13時03分33秒
シンプルですが要望の多かった機能を追加しました。
「いかにお金をかけずに実用的な動きを搭載するには?」
を突き詰めた機能シリーズです。
※1分間動画です。詳細は以下こちらのページにまとめています。
コンビニに行くのにランボルギーニは必要ありません!
今年こそ、身近で手軽ですがとてもパワフルな当社のGISをお使いください。
※1分間動画です。詳細は以下こちらのページにまとめています。
コンビニに行くのにランボルギーニは必要ありません!
今年こそ、身近で手軽ですがとてもパワフルな当社のGISをお使いください。
新年あけましておめでとうございます。 ― 2022年01月01日 11時25分44秒
ニューヨークタイムズを購読開始しました ― 2021年12月22日 07時00分10秒
The NewYork Times(ニューヨークタイムズ)の記事に関する話題を良く話されるので、ビジネス英語学習の目的も兼ねて12/20から年間購読をするようにしました。せっかく新型iPadと仕事するようにもなったので。
うーん・・・。やはり語彙が難しいな。辞書アプリを並べて頑張って読んでいます。
そのせいかYoutubeを見る回数がかなり減りました。
今までちょっと興味がある格闘技系の動画がアップされたらついつい没頭して見てしまってた(幻の右 vs 神の左とか、怪獣 vs 精密機械とか、タイトルであがってたらすぐ)
ニューヨークタイムズは1851年にニューヨーク市で創刊されて、これまで170年の実績と発信の歴史があります。情報量も多すぎで毎日見るのが追いつかないけど、日本のニュースも検索したら出てきました。
長く読み続けるコツは「短く広く(多く)」のようです。
Kindleと併用して、できるだけ色んな記事を読むようにがんばります。
iPad Pro 12.9 (2021年-第5世代)もらいました。 ― 2021年12月13日 13時31分01秒
アメリカのスタッフからiPad Proをプレゼントして頂きました。
一応、M1プロセッサーを搭載している現行機種のようですが、最初私は
「iPad miniがいいな〜。可愛く静かに使いたいと」
ってリクエストで言ってたのですが、
「お前がそんなん使ってたらダメ」
ということで、なぜか最上位機種を選択することになりました。
でもいくらハッピーバースデー&メリークリスマス!といえども、こんな高価なものを頂くとなんだか申し訳なくて・・・。でも本当にありがとうございます。
※こんな感じ。画面内は個人的に大好きなジェイソンボーンのあるシーン(NETFLIX)
それでカバーとかケースとかAmazonで1300円くらいで安〜く売ってたからそれを買おうとしてたら「このiPadに1/100以上も値段が安いもの?」ということで、それも却下。ということでちゃんとしたロジテックのキーボード付きカバーになりました。
ただこれだけデバイスが増えると、もうデスクトップまわりがエライ事になってます。
いったんデスク上に置いてみました。
どうも効率が悪るぎる。合計8個くらい画面があってさらにその中でMacとWindowsを仮想環境で切り替えているので、時々何を見てるのかわからんようになります。
集中してるときは良いのですが、電話とかが入ると何してたっけ?になってしまうこともある。
各種デバイスの役割や使い方を整理してみたいと思います。
それだけ世の中で求められるのが多種多様であり、それに対応している現状でもあると思います。
それで、ちょっと試しに、M1プロセッサですが既存のやつをIntelプロセッサ仕様でコンパイルしてみたらやはり動かんかった。そりゃそうか。
なんか一瞬、プログラマやエンジニアにとってややこしいの風の匂いがした。
またこの件については、後日レポートします。
とにかく、ありがとうございました。しっかり活用してきます。
CityGMLのLOD2が表示できるようになりました。 ― 2021年11月25日 10時14分27秒
日本の国土交通省のCityGML PLATEAU(プラトー)の方、やっとLOD2の方が表示できるようになりました。とりあえず、明日(11/26)に公開します。
※クリックで拡大(屋根の形状がしっかり表示されている)
具体的には、マチルダで言うところのセクション表示制御にて各種パーツをON/OFFできます(壁とか屋根とか)
もしかしたら、様々な成果に対して、料理で言うところのスパイス的な味付けみたいに、割と色々なものに使えるかも知れません。
とりあえずお知らせ。
CityGML(11/10 再更新) ― 2021年11月09日 15時28分57秒
マチルダでCityGMLデータの表示が5秒くらいでサクッとできますのでとりあえずお知らせ。(ある企業様から問合せがあったので)
※国土交通省のCityGMLです。オンラインの航空写真も重ね合わせたところ。
日本の国土交通省のCityGML PLATEAU(プラトー)は緯度軽度のくせに高さの値まで緯度軽度単位になってるが、ちゃんと表示できるように改善しました。しかし彼らは何を目指しているんでしょうかねぇ。
ちなみにフリーのQGISでCityGMLを表示しようとしたら鼻血が出るくらい大変らしい。
ということで、マチルダでは時代についていくためにも、LOD2とかは現在鋭意、改善と開発中です。
※LOD2建物の表示の開発中の画面。おぉ〜三角△屋根が表現されてる!
※LOD0〜LOD4まであるが、マチルダでは全てをカバーするために、階層に分けて表示のON/OFFができる予定。
取り急ぎのお知らせでした。
最近のiPhone(Pro)だけでレーザー計測をしてみた。 ― 2021年11月01日 11時41分20秒
iPhoneのPro版にはレーザー計測機能(LiDAR)が搭載されているので、点群データを作ってみた。
お金は一切かけずに完全フリーでやることをテーマとしてみました。ちなみにスキャンアプリは"Scaniverse"というフリー版を採用。
※ちょっと散らかっててすいません。
モデルとなった場所は、とりあえずテスト的に当社のミーティングルームを望遠モードで撮影するとこんな感じ。パース(遠近感)が効きすぎているようにも見えるが説明用としては悪くない。

※実はiPhone上でもEdit機能で簡単なトリミング程度ならできる。
スキャン作業はiPhone片手に5分くらい画面を見ながら撮りたいところをサーっ写していく感じです。なんか未来を感じるなぁ。
※GIS MatildaでiPhoneにて作成したLASファイル天井から眺めてみた。
スキャンしたファイルはLASにエクスポートしてそれをGIS Matildaにドラッグ&ドロップで取り込みできます。この状態まで完全なフリーで実現できます。
各点群の色情報はcolorフィールドに保存されるのでそれを参照するようにするとカラフルに表示されます。
※3次元CADのMicroStationに取り込んだところ。
細かい編集等が必要な場合は、GIS Matildaでは点群データを一般ベクトル等に出力可能なのでそれを3次元CAD等に取り込んで編集可能です。
※要らんもん(左側の壁とか天井とか)を削除したらこんな感じになりました。
ちなみに寸法とかも割と正確なので、iPhoneでレーザー計測用の撮影だけできたら、現地作業の手間を減らし、品質のための精度を高めることができる気がしてきました。
コストをあまりかけずに未来の技術革新のためのお助けができるよう、これからも日々研究を重ねて参ります。
3次元パフォーマンスを改良中です。 ― 2021年10月30日 17時45分40秒
ボッシュ × 人口統計調査 ― 2021年09月28日 09時20分57秒
Amazonで人気のアメリカロサンゼルスの刑事サスペンスドラマ「ボッシュ(Bosch)」で
主人公のハリーボッシュが住んでいる夜景の綺麗な自宅が話題になりました。
※ロサンゼルスの全体が見渡せるとても美しい夜景
その場所の統計調査を当社のWebGISで調査する方法を記事にしていただきました。
※ジェリーエドガーと協議するボッシュ刑事
とりあえず、当社に関連する記事だと思ったのでお知らせです。私の名前も載ってるし。
関係ないけどこのサングラス、欲しいな・・・。探してるけど見つからない。
















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