UBERを利用しました。 ― 2016年11月13日 03時59分13秒
UBER(ウーバー)というサービスがあるのを知っていますでしょうか。
日本ではまだあまりメジャーじゃないかもしれませんが、諸外国ではとても人気のあるサービスです。
いわゆるタクシーのように送迎サービスをスマホから手軽に利用できるものですが、日本ですと国の規制やタクシー業界が反発してイマイチな感じですが・・・。

友人の奥さんの職場(ドクターなので)で、たまたま、ある病院に一緒に行ったのですが、少し用事が長くなりそうなので、そこからUBERで先に一人で帰っておいてくれと言われ仕方なく利用。
iPhoneアプリで依頼したら3分後に迎えにくるっていうサインメッセージを受信。ホンマかいな・・・と思いましたら少し遅れの5分後にきました。支払いは依頼した時に登録しているクレジットカードから、到着地までの距離に応じて予め引き落とされるので安心との事でした。
※白いアルファードのような7人乗り車。私はラッキーだったそうですが。
私もいきなりだったので言われるままに乗車しましたが、運転手をパッとみたら両腕に恐怖のタトゥ(刺青)。たぶんメキシコ人のような感じでした。
絶対に私の方が運転手っぽいと思います。
なので、私は青空を眺めつつ、あんまり話さんとこう・・・と思ってましたが、運転手が誰かと電話で何やらスペイン語で話したあと、とっても丁寧な英語と口調で「本部から連絡が入ったので、誰かがこの車に相乗りしても構いませんか?」と言われ仕方なくYesと返答(相乗りなんてありかい!って心の中で叫びながら)
で、その相乗りさんを5分くらい先の場所に迎えに行き、乗ってきたのがメキシコ人のカップル2人組。こんな時に限って、そのカップルの男の方が「Achoo!(ヘックション!)」とくしゃみの6連発くらいされた。
困ったことにアメリカの文化では、誰かがくしゃみをした後に
「breath you(神のご加護を)」
と言ってあげるのがマナー。これは、くしゃみをすると魂が一瞬抜けてそのすきに悪魔が入り込むの防ぐ・・・という意味があるらしい。言わないと失礼にあたるくらいらしいので・・・・仕方なく私の方から声をかけることに。
(↑別の意味でも神のご加護をと祈りました↑)
結果として「Thank you」とお互いにっこりの笑顔ですみましたが、そういえば、、つい先日は大統領選だったのですが、カリフォルニア州はメキシコからの移民が多くてトランプはこの州を落としています(って事は=多くのメキシコ人が反トランプ派)
さらなぬ神に祟りなし。ここ数日はこちらの普通の友人同士や夫婦でも言い合いになってたので、下手に選挙や次期大統領についての会話が始まるとよろしくないからちょっと怖かったけど、無事に目的地まで到着しました。
感想としては、便利かな・・。わかりませんでした。



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