LAN工事でえらい目に会いますわぁ。 ― 2010年04月13日 22時56分06秒
シンセン事務所の生産室のLAN工事が終了したとの事なので
実際にネットワークの設定をしてましたが、なぜかpingコマンドを送っても
Request timeour for icmp_seq 0...
設定は確実に合ってるし物理的にもちゃんと接続されてるはずなのになんで???
と約2日間も悩んだあげくLANケーブルを疑ってみることにして、LANケーブル断線テスターを購入しました。

シンセンでいう秋葉原までは行かないにしても、日本橋レベルのお店に自力で探しに行き、何とか伝えた中国語で無事にget.
これで検査するとOKサイン(ちゃんと繋がってるという意味)が出る。
タイムアウト設定の問題かとか、ボードの問題、ハブの問題、ケーブル種のカテゴリの問題などありとあらゆる所を考えたが、
工事してもらったLANケーブルは天井の裏を伝ってとなりのサーバー室までケーブルが続いてるからLANケーブル自体の交換をする訳にもいかず、
時間だけが過ぎて行くこの自体にストレスで頭にニキビが2個できました。マジで。
繋がってるのにPCやサーバー受け付けない妙な現象にヘコんでましたら中国人の友人がその道のプロの知り合いとの事だったので社内に呼んでチェックしてもらいました。

実はLANケーブル(中の色の着いた導線)にはちゃんとした並びがあるらしい。
右が正解で左が間違い。緑と青のラインの位置が違うとの事。
クロスリンクとストレートとかそういう次元の話じゃなくて中国にはこのような品質が有り得るらしい。
というか、普通、有り得ないでしょう!?
確かに、テスターでは「OKサインで繋がってる」のですが、正しい並びで繋がってるとは教えてくれない。日本じゃ考えられないこの現象の解決に自分はただただ友人に感謝しています。
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