アメリカのナビゲーション事情2007年07月09日 19時15分26秒

ハイウェイ走行中のナビゲーション
近い将来、関わる可能性が高いと思うナビシステムの
話ですが、リサーチを兼ねてレンタカー屋で車とナビを
借りました。

実はアメリカという国は州によって法律が異なり、
カリフォルニア州の法律では、国際免許がなくても
国内免許+パスポートで運転可能という情報を入手。
(皆さん知ってました?こっちの人も案外知らない)

警察に止められると結構説明するのにややこしいらしいが
一応、無免許運転のような心境で、崖から飛び降りるくらいの
勇気を持って実行。

左ハンドル、右側通行、どこ行くのもハイウェイ、変な標識、
スピードなどのマイル表示、赤でも右折は車来てなかったら
行っていいという変な道路交通法。

超コワい思いをしながら、ナビの性能と特徴を調査しました。

ナビ自体にはどうも地図データベースというのは無いみたいで
携帯電話のように電波で情報を受信しているようでした。
しかし、日本車は別としてその他の車のナビ搭載率というのは
まだまだです。

こちらのドライバーにインタビューしてみましたが、
アメリカ自体が広い国なので、どこに行くのにも移動は
ほぼ車。
日本のように細々として道路が多いのであればメリットは
高いが、こちらではどうかなぁ。。。という意見が殆どでした。

ただ、ショップ情報のデータベースの更新率や
渋滞情報などの活性化、住宅地図とのリンクなどが
行われたらどうか?と聞いてみると

「それは魅力的!」と超大げさとも言えるジェスチャーで
答えるのでGISがブレイクする可能性が0%ではないと
思いました。

ハードウェア的には音声とかもちゃんと出るけど、
画面やシステム性能は割と不親切。
「Keep Left!」「Turn Right!」みたいな感じ。
(英語なら結構普通?)