ERFS(入国者健康確認システム)について2022年03月09日 09時59分04秒

4月にアメリカからビジネス協議をするにあたり来客を迎えることになりました。
最近の諸事情としてビジネスビザ(BusinessVISA)を扱うにあたり色々と手続きが複雑だったので備忘録も兼ねて記録。

米国の総領事館に身元保証書や招へい理由書を提出したことは過去に何度もあり慣れているから問題ないのですが、パンデミックが継続している現在では、さらに厚生労働省の管理するERFS(入国者健康管理システム)を取得しないと現在は日本に入れないようです。ということで申請手続きを行いました。

※クリックで拡大

申請時は、Macでは電子証明書関連ではうまく行かなかったので、仕方なくWindowsのEdgeを使って対応。申請アプリはお世辞にも使いやすいとは言えず、きっと皆んな迷うと思います。
(特に「申請」のボタンを押しても何の反応もない。画面更新ボタンを自分でクリックしないと申請した一覧い表示されない等)

一応、最近の国内事情として当社の場合は「gBizID(ジービズアイディ)」は既に取得してたので、入力を求められても意味が理解できてすぐ対処できたから良いですが、もう少し使い勝手を何とかしてもらいたいところです。

駐車場を放り出された2022年03月18日 17時24分59秒

これまで借りてた駐車場のオーナーがお亡くなりになられたそうで、そこを引き継いだ新オーナーの方がその場所にビルを建てると言い出し、仕方なく強制解約させられました。

代わりの駐車場を探していましたが、近くがどこも空いておらずエラい目におうてました。

1つ見つけて何とか契約させて頂きましたが、4月からしか空かないとのことなので、仕方なく今はしばらくコインパーキングにお世話になることにしました。

キャッシュレスがやはり良いので、タイムズのビジネスカードは持っていたのですが、近くにタイムズが1つしかなかったので、同じyとうにキャッシュレスで利用できる三井のリパークのビジネスカードも作りました。

何か、入会申請するのに色々と審査があって・・・・(汗)
やっと本日、ビジネスカードが届きました。ちょっと嬉しいかも。

ということで記念に写真撮影。


精算するときにこのカードを入れると音楽が流れるので「三井のリパァ〜クゥ♪」とハモってしまいますね。

GISエンジンをSVGとSKIAとシールドに対応しました。2022年03月29日 12時50分50秒

技術の進歩が超速いこの頃ですが、当社のGISエンジンも見えにくい細かいところにも食らいついていっています。美しくみせるための工夫なども。
シンボルライブラリはSVGを使っています。

※ラスターよりも綺麗に表示できるSVGの例(Wikiより)

Skia(Googleが開発しているグラフィックライブラリ)についてもFireMonkeyベースの方でGPUハードウェアアクセラレーションをサポートし、M1プロセッサで威力を発揮するために採用しています。

またこれまでは、シンボル形状とラベルは別々にデータ登録をしておりましたが、
新たに「シールド」という概念が取り込まれました。
※シールドのサンプル1。文字列の長さに応じてシンボルが自動で伸びる。

※シールドのサンプル2。市町村名を割り当てたサンプル(クリックで拡大)

シールド機能を使うと、個々のラベルに好きなシンボルを組み合わせたデータを1図形として表示できます。これま表示パフォーマンスを上げるための1つの要因になります。

体感速度も3次元表示を含めて更に速くなりました。
アップデートされています。詳しくはこちら

とりあえずお知らせ。

ウクライナの被害状況をGIS化してみた2022年03月30日 11時24分09秒

ニューヨークタイムズの現地調査で明らかになってきているウクライナ東部の都市マリウポリのダメージ状況をGISマチルダでもっと具体化してみました。

※マリウポリのある調査範囲(クリックで拡大)

ニューヨークタイムズでは一般的な地図を背景に透過させているのですが、
試しに航空写真を背景にして表示してみると被害状況やダメージなどの度合いが一目瞭然でわかるようになりました。

元記事は以下から参照しました。

※被害状況が大きい所をズームアップ(クリックで拡大)

3月20日段階での被害状況では、学校や医療施設を含む少なくとも391個のビルが破壊されているそうです。シンボルを落としてみたら、かなりの街中であることに恐怖を感じました。

日本ではこれらの情報をあまり報じていない気がしたので、日本語の地図として作ってみました。

これまでは、平和的な地図や便利を追求するための地図作りをしてきましたが、ここ数年はパンデミックも含め、緊急的に使うための地図作りが情報共有として求められる時代になってきています。当社ではウダウダ言ってないでサッとこういう地図を作って提供できるように日々技術を進化させて行きたいと考えています。